ビジネスとカジュアルのスタイルを同時に提案

プロフィール

トモ(田中 智之)のプロフィール

 

初めまして、トモです。

京都二条から完全予約のオーダースーツを手掛けるスタイリストです。

 

かれこれ20歳から美容師をしています。

これまで担当した人は1,300人以上で

 

なぜスーツを作るようになったのか。

 

来た時帰った時しかその人を見れないので、顔のパーツや体型を考えると髪型だけでは不十分だと思いました。

美容師として関わるのは2時間だけです、

女性は年間6回、男性は年間12回、それ以外の時は関われない。

もっとお客様に携わりたいと思いこちらも手掛ける御縁になりました。

 

長い間美容をやっているので、成分の事をよく知っていたり、素材の手入れもよく知ってますのでどんなご質問も受け付けてます。

服も当店に取り扱いがなくてもおすすめのお店場所を聞かれたら、そのお店は教えます!

 

流行りは追うのではなく取り入れ、自分のスタイルにするものだと思います。

自分の中のかっこいいスタイルを見つけるべきと思っています。

 

探せない人がほとんど。

街に出て情報を集めようとしなければ、かっこいいスタイルを見つけることは出来ません。

 

僕自身も仕事で1週間缶詰になることが多いので、時間を取るのは難しいと思います。

身近な人に聞いたり、憧れの目標を持つことでファッションは伸びていきます。

 

時間が無い方に2時間だけ貰えれば、2時間であなたらしさを何をしたいのかを拾って、何に困っているのかを分析し、長所を伸ばしていきたいと思っています。

あなたのよさがより出るような。

 

見た目の印象が変われば、回りの見る目が変わる。

あなたの良さを出すことによって、回りから見て素敵な人に映ります。

自然と褒められる回数が増えていくので、自分の意識も自然と変わっていき、立ち振るまいが変わっていくと思います。

 

立ちふるまいが変わったら、回りからの見え方も良くなっていき、声をかけられる回数も増えと好循環になっていき、自然と人が寄ってくるようになります。

その姿があなたらしさを表現しているので、あなたに対して好意をもつ相手が集まることになり、上司の評価が上がったり、モテるようになったり、憧れの対象になったりします。

 

美容業界に長く関わってきているので、見た目が大きく影響している現場を沢山見てきました。

 

服は主張ではなく自分を表現するためのものなので、自分のスタイルに合っていない服だと、どんなに高価な服でも自分の理想とズレてみられてしまいます。

あなたではなくスタイルに注目されてしまい、最悪の場合だれもあなたを見てくれなくなります。

 

美容師として関われるのは髪だけです。

ですが、それはその人の一部でしか無く「本当の意味で」その人らしさを表現するには足りない。

そこで、服装まで含めてトータルに提案できないかなと考えていました。

 

服選びに付き合えればもっとよく出来るのにという想いがあったところに、ご縁があり「オーダースーツなら自分のイメージしていたトータルプロデュースが出来るのでは」と考え、オーダースーツを扱かうようになりました。

 

あなたらしいスタイルを提案したいと思うようになりましたが、美容師として仕事を続けている限りアドバイスは出来ても、その人の髪以外に関わることは難しいのでトータルでスタイリングを手がけています。

 

ここからは少しさかのぼってご紹介したいと思います。興味があればお付き合いください。

 

幼少期〜現在

 

幼少期の記憶で強く残っているのは、時代劇の撮影所に出入りをしていたときのことです。

その中には○門やれん坊軍など聞いたら知っているような撮影所もありました。

見られる仕事をしている役者さんたちの姿や立ち振る舞いが”凛”っとしいてかっこいいな。

素直に思い僕は美を意識し始めました。

 

その頃から性格は変わらず広く何でも興味をもち、とくに興味を持ったものはトコトン掘り下げるタイプです。

時代劇の影響もあったのか歴史や映画に小学生のころから興味をもち、どっぷりとハマっていました。

 

そんな僕に新しいハマりポイントができたのは中学生の時。

中学生なったときから美容室で髪を切るようになったのですが、どう伝えればよいか分からずいつもお任せ。

同じ担当者がつき、毎回同じ髪型になるのですが、僕はそれにはいつも物足りなさを感じていました。

ですが、その物足りなさを伝えることも出来ずに毎月毎月、美容室に通っていたある日、担当者が美容室の店長さんに変わりました。

 

前の担当者と同じように「どうする?おまかせでいい?」と言われたが、やはり理想を伝える勇気も言葉も出てこず「おまかせでいい」と言われて「はい」と応えるしかなかったので「今回も伝えられなかったから、これまで通り、物足りない髪型になるのだろうな」とずっと不安でしかたなかったのですが、終わって鏡を見た時、そこには自分の理想の姿が映っていました。

このとき、僕の心は雷に打たられたような衝撃をうけ、「何も言えない僕の考えていることを読み取って形にしてくれたことに」心のそこから感動しました。

何も伝えずに感動をくれたのです。

 

こだわりたかったが、こだわり方がわからず、こだわることが出来るかどうかも分からなかった。

店長さんにカットをしてもらったことで、髪型にこだわることも出来ると知りました。

 

当時僕は野球をしていたのですが、坊主にするのにも抵抗があり、色気付いた中学生だったと思います。

また、癖っ毛の為思うようになった事がないコンプレックスの塊でした。。

こだわりたいけどこだわれず、踏み出すことができなかった僕でしたが、店長さんに自分の言えなかったことを拾ってもらったことに感動し「店長さんに憧れ」、僕も同じような人になりたいと美容の世界に大きく一歩を足を踏み出しました。(美容人生が始まりました。

 

中学を卒業後、美容学校に行こうとしていましたが、担任の先生に懇願され高校へ行くことに。

高校ではスケボーにはまり、その趣味に合わせたストリートファッションにつぎ込むためバイトに明け暮れていました。

高校にいる間も美容学校への想いは消えること無く卒業後は美容学校へ進学。

 

それまでは同じベクトルを持った人は居なかったのですが、美容学校で出会った人は個性の塊。

それまで好きなものしか選ばなかったが、いろんなジャンルの人がいるので視野が広がり自分のファッションもアップデート。

僕のファッションはこの時に研ぎ澄まされて、自分らしいファッションが出来上がりました。

 

自分の事を説明しなくても相手に自分がどんな人間なのか伝わるようになっていたので、自分に合わない人に当たることは少なかったように思います。

 

始めて美容師になったときにどのように表現をすればいいのかとなったときに、女性誌だけで月間10冊は読んでいました。

情報を得たものを集めて蓄積をしていき、その中を落とし込むようになり、

良さを引き出すために提案をしていくようになりました。

 

その人のこだわりを代わりに追求して提案をすることで、

技術にこだわったわけではなく、蓄積した情報を元に理想を具現化していくことができました。

 

自分だけのこだわりを押し付けずに、その人へこだわるようになってから美容師として花開きました。

ほんの少しでも変えたことを周りに気づかれて褒められた。などのお言葉を頂きました。

 

髪型についていちいち覚えている人はいませんが、「いい髪型である」ということは直感的にわかります。

なので、よいスタイルになったときには何も言わなくても周りは気づき、好意的な印象を持つのです。

 

だから、僕はその人にこだわったスタイルを追求したいと思い、美容師+オーダースーツで人生を変えるお手伝いをしたいと思っています。

 

をすればそれで終わりですか?

 

洋服が綺麗であればそれでいいですか?

 

それが始まりです。

 

長年美容の仕事をしてきたなかでのトータル美を提案出来るようこちらのサロンをオープンしました。

 

 

 

 

職歴

京都のサロンに3年務めた後に東京に上京

某全国展開の大型サロンに入社

そちらに約7年お世話になり、ありがたいことに毎日沢山のお客様を担当することも出来ました。

 

京都に戻り、友人のサロンを手伝ったり、ブライダルフォトなどをしていました。

また、京都ならではの着物レンタルも現在もヘアセットを携わっています。

 

男性のトータルコーディネートというのはなかなか

聴くのに勇気がいると思います。

 

オーダースーツは勿論ヘアスタイルのご相談、オフの洋服、スキンケア、

何でもご相談ください。

 

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